SATSUKIこんにちは!お金が残る経営の伴走パートナー
三原 さつきです。
「お金と心を整えて、自分らしく豊かに生きる人を増やしたい」
そんな想いで、日々サポートをしています。
「もう少し収入を増やしたい」
「お金の心配を手放したい」
そう思うのは、誰にとっても自然なこと。
でも、裕福という言葉を聞くと、どこか遠くの人の話のように感じてしまうことはありませんか?
けれど、本当の裕福さとは、通帳の数字ではなく「心の穏やかさ」の中にあるのです。
今日は、「お金と心のバランスを整える」ことで、
豊かさを感じながら育てていく生き方をお届けします。
ステップ①|お金持ちとは金額よりも心の扱い方


お金持ちというと、
・高収入な人
・ブランドに囲まれている人
・華やかな生活をしている人
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも本当のお金の達人は、静かで、丁寧で、穏やかです。
お金は「性格」があるから、落ち着いた人のところを好んで巡ってくる。
つまり、お金の扱い方=自分との付き合い方なんです。
ステップ②|お金が離れるのは「心の不安」が原因
「やった!臨時収入だ!」
そんなとき、つい気がゆるむこと、ありますよね。
少し贅沢したり、自分にご褒美をあげたり…それ自体は悪いことではありません。
でももしそれが、「安心したい」「不安を埋めたい」からの行動なら、お金はスッと離れていきます。
なぜなら、お金は心の状態と連動しているから。
不安の中で使うお金は、不安を引き寄せ、
安心と信頼の中で使うお金は、また安心を連れてきます。
豊かさは、何に使うかよりも、どんな気持ちで使うか?で決まります。
ステップ③|資産を増やすより、自分を満たす


「お金を増やしたい」。
その奥には、「安心したい」「自由でいたい」「大切な人を守りたい」と、いう気持ちが隠れています。
だから、焦って外側を整えるよりも、まずは内側の安心を育てましょう。
- 自分のペースで働く
- 朝や夜に整う時間をもつ
- 今日の「ありがとう」を3つ書き出す
そうして、自分を満たす習慣ができると、
お金の流れも不思議と穏やかに整っていきます。
まとめ|「裕福さ」は、感謝が循環する状態
裕福になる人は、お金の量よりも「巡り方」を大切にしています。
- 必要な場所に惜しまず使う
- 感謝とともにお金を渡す
- 投資や寄付で循環を生む
お金を減るものではなく、育てるものとして扱う。
それが、豊かさを長く続ける秘訣です。
最後にひとこと
今日からできる小さな一歩は、「お金を大切に扱う=自分を大切に扱う」という意識をもつこと。
あなたの中にある豊かさの種は、もう芽吹いています。
あとは、焦らず水をあげてあげるだけ。











