SATSUKIこんにちは!お金が残る経営の伴走パートナー
三原 さつきです。
「お金と心を整えて、自分らしく豊かに生きる人を増やしたい」
そんな想いで、日々サポートをしています。
「がんばっているのに、思うように収入が増えない」
「仕事を増やしても、時間ばかり取られて余裕がない」
そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。
実は、「収入を増やす」とは、働く時間を増やすことではありません。
大切なのは、
「自分の価値を高めること」と「お金の流れを整えること」。
お金は「頑張り」よりも「整い」に反応します。
今回は、感性と数字の両面から“お金が残る働き方”を育てる3つのステップをお伝えします。
- 仕事を頑張っているのに、思うように収入が増えないと感じている方
- 自分の価値をどう伝えたらいいか分からない方
- フリーランスや個人事業で、価格設定に迷っている方
- 自分の強みを活かして、収入を安定させたい方
- 「働き方」も「お金」も、自分らしく整えていきたい方
ステップ① あなたという「価値」を磨く


収入は「時間」ではなく「価値」に対して生まれます。
つまり、あなたが誰かの人生を少しでも前に進められる存在になれば、
収入は自然とついてくるのです。
大切なのは、自分の価値を相手に伝えること。
「私が関わることで、この人の未来がどう変わるか?」
ここを言語化できると、仕事のステージがぐっと変わります。
自信がまだない方は、
まずは、相手の不安を取り除く人であることを意識してみてください。
それだけで、信頼は育ち始めます。
作業ではなく「貢献」を意識する
ただ「こなす」仕事は、やがて自分を疲れさせます。
でも「相手にどう貢献できるか?」という視点に変えると、
同じ仕事でも、ぐんと楽しくなるんです。
私も経理サポートをするときは、
「この方が時間と心の余裕を取り戻せるように」
「どんな声がけをすれば安心してもらえるか」
を常に考えながら動いています。
その小さな積み重ねが、信頼という見えない報酬につながります。
信頼される人には、仕事のチャンスも自然と増えていきます。
改善は、価値を高める最短ルート
日々の仕事の中で「ここ、もう少し良くできそう」と思ったら、
それを“ひとつずつ形にする”ことが成長の近道です。
完璧でなくてもOK。
「気づいたら、すぐ整える」人が、結果的に選ばれていきます。
ステップ② 自分のスキルと強みを整理する


「特別なスキルなんてない」と思っていませんか?
実は、自分では当たり前にできていることこそ、
他の人から見たら立派な価値なんです。
自分にとって普通は、他人にとっての才能
- 周りから「助かる」「ありがとう」と言われること
- 気づいたら自然にやってしまうこと
- 苦にならない作業やサポート
これらは全部、あなたの市場価値。
言語化しておくと、自信にもつながり、チャンスも増えます。
「好き × 得意 × 求められる」を重ねよう
好きなことと得意なことが、人の役に立つ瞬間。
そこに、あなただけの収入の軸が生まれます。
- 整理が得意なら → 経理やバックオフィスサポート
- 伝えるのが好きなら → 広報・講師・ライティング
- 人を支えるのが得意なら → コーディネート・マネジメント
自分の強みを社会のニーズと掛け合わせることで、収入も働き方も安定していきます。
学びは消費ではなく未来への投資
スキルを磨く学びや経験は、使えるお金の使い方のひとつです。
未来の自分を育てる「投資」として考えると、時間もお金も有意義に使えるようになります。
ステップ③ 行動を整えて「選ばれる人」になる


収入を増やしている人に共通するのは、「整える習慣」を持っていること。
スキルよりも、姿勢と継続力が信頼をつくります。
感謝されたことを記録する
誰かに「ありがとう」と言われた瞬間をメモしておくと、
自分の強みが見えてきます。
それが、あなたの価値の証拠。
落ち込んだときも、思い出すだけで力が戻ります。
月1回の「自分ミーティング」
1ヶ月に一度、自分と向き合う時間を作りましょう。
・今月できたこと、うれしかったこと
・モヤモヤしたこと、改善したいこと
・来月のテーマ
会社の代表として、母として、ひとりの女性として…
どう在りたいかを考えることで、軸が整い、心も軽くなります。
学びや気づきを共有する
学んだことは、誰かに伝えてみましょう。
アウトプットすることで、知識が「血肉」になります。
そして、発信する人は信頼される人。
「知っている人」より、「共有できる人」が選ばれる時代です。
まとめ:数字も感性も味方にして、軽やかに豊かに働こう
収入を増やすことは、がむしゃらに頑張ることではありません。
それは、自分の価値を整え、お金と心の流れを調えること。
がんばり方を整えれば、働き方も心の余白も変わります。
収入は“ごほうび”のように、あとからついてくるものです。
数字を見ながら感性を信じ、あなたらしいペースで、お金が残る働き方を育てていきましょう。













