SATSUKIこんにちは!お金が残る経営の伴走パートナー
三原 さつきです。
「お金と心を整えて、自分らしく豊かに生きる人を増やしたい」
そんな想いで、日々サポートをしています。
「経理が終わらない…」「数字を見ると眠くなる…」そんなあなたへ
気づけば月末、レシートの山、残高のズレ。
「また今月も経理に追われてる…」とため息。
でも大丈夫です。
経理はセンスでも根性でもなく、仕組みでラクになる仕事。
この記事では、小さな会社でも無理なく続けられる「経理の整え方」を、
わかりやすく・ちょっと笑いながら読める形でお伝えします。
- 経理や数字に苦手意識があり、つい後回しにしてしまう方
- 「毎月バタバタ…」「なんとなく管理しているだけ」と感じている方
- 売上や支出を整理して、安心して経営を続けたい方
- お金の流れを“見える化”して、ムリなく整えたい方
- 自分らしいペースで、経営の仕組みを整えたい方
経理の仕組み化とは? 「自分がラクになる仕組み」を作ること
経理の仕組み化と聞くと、「難しそう」「IT導入しなきゃダメ?」と思われがちですが、
本質はもっとシンプルです。
それは、誰がやっても同じ結果が出せる状態に整えること。
属人的なやり方を減らし、思いつき処理を卒業。
「どうしよう」が減るほど、心と時間に余白ができます。
① 入金・支出を見える化して、経営を落ち着かせる
お金の出入りが整理されているだけで、経営の安心度はグッと上がります。
たとえばクラウド会計ソフトやExcelに、「資金繰り表」を設定しておくと、
入金予定と支払い予定がひと目でわかります。
「今月ちょっとキツいかも」「来月は余裕あるな」そんな感覚がなんとなくではなく、
数字で見えるようになるのが、仕組み化の第一歩です。
② ミスや漏れが減ると、安心感が増える
請求漏れ・入力ミス・確認忘れ…。
それらは、悪意でもスキル不足でもなく、ルールがないだけ。
チェックリストや月次ルーティンを共有すれば、確認漏れがグッと減ります。
小さな会社では「自分だけが頼り」というケースも多いですが、
仕組み化は“未来の自分”を助ける最高のパートナーです。
③ 時間を生む「効率的な土台」になる
経理を整えると、単に作業が早くなるだけじゃなく、考える時間が戻ってきます。
自動化されたルールのもとで処理が進むと、
「数字に追われる」から「数字を使いこなす」へ。
これが、仕組み化の一番おいしい部分です。
第一歩は“見える化”から始めよう


最初にすることはシンプルです。
「今どんな業務があるのか」を一度、見える形に整理しましょう。
① 毎月のルーティンを書き出す
請求 → 入金 → 記帳 → 残高確認
この流れを、紙でもデジタルでもいいので書き出してみてください。
- 月初3日までに請求書発行
- 10日までに入金確認
- 月末に残高チェック
自分ルールを見える形にすると、忙しいときも迷わず進めます。
② 担当・締日・提出先をハッキリさせる
「誰が」「いつまでに」「何をするのか」を明確にしておくのがコツ。
Googleスプレッドシートなどの共有ツールを使えば、リアルタイムで進捗が確認できて、
「あれ、終わった?」の確認LINEも激減します。笑
自動化で「時間の神様」を味方につける
経理を整える最終ステップは「自動化」。
ここまで来ると、数字があなたの味方になります。
マネーフォワード / 弥生オンラインを活用しよう
銀行口座・クレカ・請求書発行ツールを連携すると、入出金データが自動で反映されます。
レシートをスマホで撮るだけでデータ化できる機能もあり、「領収書どこいった?」を卒業できます。
手入力を減らすだけで、経理のストレスは半分以下に。
管理する経理から活かす経理へシフトです。


続けられる仕組みにする3つのコツ


① 「記録」と「確認」を分ける
入力とチェックを同じ日にやると、ミスが出やすい。
午前中に入力、午後に確認、これだけでも精度UP。
② 「誰でも分かるフォーマット」をつくる
将来、外注やスタッフに任せるときのために、
手順をスプレッドシートやNotionにまとめておきましょう。
自分不在でも回る経理が、結果的にあなたの安心になります。
③ 「見える化ツール」を味方に
チャットやタスク管理ツールと連携して、「完了報告」を見える化しておくと、後追いが不要に。
数字も進捗もスッキリ見える環境が、モチベーションを保ちます。
まとめ:経理を整えることは、自分を整えること
経理の仕組み化は、数字のためだけじゃありません。
それは、自分の時間と心の余白を取り戻すための整え方です。
完璧じゃなくていい。
今日できる小さな見直しから、一歩ずつ進めていけばOK。
気づけば、数字に振り回される日々が、
数字を味方にして進む経営へ変わっていきます。
焦らず、比べず、あなたのペースで。
経理も、経営も、軽やかに整えていきましょう。












