SATSUKIこんにちは!お金が残る経営の伴走パートナー
三原 さつきです。
「お金と心を整えて、自分らしく豊かに生きる人を増やしたい」
そんな想いで、日々サポートをしています。
「がんばっているのに、何かが噛み合わない」
仕事も全力、努力もしている。
だけど…なぜか成果が安定しない。
そんなとき、よく聞く言葉があります。
「もっと数字を見よう」
「いや、感覚を大事に!」
いやいや、どっちも大事ですよね。笑
経営を長く続けていくコツは、数字と感覚のちょうどいいバランスを見つけること。
この記事では、「がんばりすぎず、数字にも振り回されない」ための整える経営の考え方を、
やさしく、ちょっとユーモアを交えてお話しします。
- 数字を見てもピンとこない、つい苦手意識を感じてしまう方
- 「感覚で動いているけど、もう少し整えたい」と思っている方
- 仕事や経営に“ちょうどいいバランス”を見つけたい方
- 数字に振り回されず、自分のペースでビジネスを続けたい方
- 経営を「がんばる」から「整える」にシフトしたい方
経営を整えるって、つまりどういうこと?
「整える」って聞くと、
・ルールをガチガチに決める
・完璧な仕組みをつくる
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも実は、整える=自分が気持ちよく続けられる仕組みをつくること。
- 朝コーヒーを飲んで一息つくのも “整える”
- 使いやすいフォルダ名に変えるのも “整える”
- 経理の数字を月に一度まとめて眺めるのも “整える”
つまり、「自分にとって無理のないリズム」を育てることが、
経営を整えるということなんです。
数字と感覚、どっちも大切な経営の両輪


数字は、現実を映す鏡
数字を見るのが苦手…という方も多いですが、
数字は冷たくも厳しくもなく、ただ現実を教えてくれる優秀な鏡です。
売上が伸びているのにお金が残らないとき、数字は「どこに原因があるか」を静かに教えてくれます。
感情では見えない事実を見せてくれる、頼もしい相棒なんです。
感覚は、方向を示すコンパス
一方で、「なんか違う気がする」「これ好きだな」という感覚。
それは“自分の本音”が教えてくれるメッセージです。
数字だけで判断してしまうと、利益は上がっても心が置いてけぼりになりがち。
感覚がズレているときは、無意識にサインが出ています。
「なぜか疲れる」「楽しくない」「朝のテンションが上がらない」それが軌道修正のタイミング。
数字は地図、感覚はコンパス。
どちらが欠けても、目的地にたどり着けません。
今日からできる「整える経営」の3ステップ
ステップ① 数字を見える化する
まずは「見えるようにすること」から始めましょう。
Googleスプレッドシートなどで、月ごとの売上・支出・残高をざっくり書くだけでOK。
完璧を目指すより、「見えること」が大事。
不安の正体が見えた瞬間、行動が変わります。
ステップ② 感情をメモして心の動きを知る
数字を見たときに、どう感じたかもセットで書いてみましょう。
「思ったより利益出てて安心した」
「支払いが多くてちょっと焦った」
感情も経営データのひとつです。
自分の反応を客観的に見られるようになると、数字に一喜一憂しすぎず、穏やかに経営が続けられます。
ステップ③ 月に一度、自分ミーティングを開く
月末や月初に、静かな時間を15分だけ。
お茶を飲みながら、こんなことを考えてみてください。
- 今月できたことは?
- 嬉しかったこと・感謝したいことは?
- ちょっと変えてみたいことは?
「反省」ではなく「リズムの調整」の時間です。
こうした小さな習慣が、経営を柔らかく整えていきます。
整える経営は、ひとりではなく伴走型で


経営の整え方に正解はありません。
人によって、得意も苦手も、感じ方も違います。



だからこそ私は、
「これをやってください」ではなく、「一緒に、あなたに合う方法を見つけましょう」というスタンスでサポートしています。
数字も感覚も、味方につけながら。
焦らず、楽しく、じんわり成果が出る経営。
そのちょうどいいペースを、あなたと一緒に育てていきたいと思っています。
まとめ:数字にも、心にも、余白を
経営を整えることは、
数字を管理することではなく、自分を大切に扱うこと。
忙しい日々の中でも、少し立ち止まって数字を見て、心の声も聞いてあげる。
それだけで、経営は驚くほど安定していきます。
今日も、あなたのビジネスが心地よく循環していきますように。
焦らず、一歩ずつ。整える経営を一緒に続けていきましょう。













